​動物

猫のしゅん君 

 

昨年春頃に毛が毛羽立ち、活気なく受診で黄疸、肝機能上昇、劇症型肝炎と診断 

 

肝炎の治療数日行うも症状改善せず改めて検査をして急性白血病と診断

 

プレドニン内服開始と6月末頃~微量飲尿(いのちの水)とレメディ 開始

 

9月には血液データー改善 

プレドニン内服終了、経過観察に

12月の診察クリア

 

今年3月 血液検査もクリア

 

もちろん今も元気で癒してくれています

 

発病当時は劇症肝炎も急性白血病、どちらでも3ヶ月もしくは半年…

うまく寛快期に移行できるかと言われていました。

*昨年春は、平成29年春ごろです。

我が家の愛犬ロビン13歳が今年1月に旅立ち、娘のように育ててきたので居なくなってしまった悲しみはしばらく続きましたが、飲尿のおかげで私自身不安定になる事は無く、13年どんな日も一緒に過ごせた時間は特別だった事。

ロビンの居ない生活にも慣れましたが、日々丁寧に生きるということを毎日思いながら過ごせています。

1人でも愛犬と穏やかに過ごせるように、ロビンとの最後の事を書こうと思います。

目ヤニが少し多いなと思っていた矢先、突然嘔吐し急激に衰弱し痩せてしまい、

血液検査の結果、肝臓の数値が悪く入院と言われたのですが、ロビンは病院に預けられるだけでお腹ギュルギュル、鼻でペットシートをずっと押し付けて鼻の皮が剥けてしまうほどストレスになるので獣医さんと話し、自宅で過ごす事に決め、高齢の為詳しい検査は特にせず 皮下点滴をする毎日でした。

お別れが近いのも感じていましたが諦められず飲尿を開始しました。

ビニールシートの上にペットシーツを元々敷いていて、前足だけペットシーツ、後ろ足はビニールシートで尿をしていたので注射器で吸い、毎回出るたびに2ccずつ飲ませていました。

一時はすごい回復力でご飯も自力で食べれるようになり、目にも力が入りそのまま回復を願っていましたが、食べる事も お水を飲む事も 歩く事も出来なくなりオムツを付けて、時間でペットシートに連れていき 身体の向きを変え 介護の日々…

以前はいつも気が立っていて 少しの物音にも怖くてワンワン吠えたり 震えたり...

でも日に日に穏やかなロビンになっていき、それはそれは赤ちゃんのように愛くるしい優しい表情になっていきました。

可愛くて可愛くてみんなから可愛がられロビン自身が穏やかに過ごせる毎日。

ちょうどお正月で獣医さんの勧めもあって私の実家へ連れて行き、環境が変わったことで自力歩行やお水飲んだり、おもちゃでも遊んでもいました。

最後の力を振り絞ってみんなに元気な所を見せていたんだと思います。

 

大好きな父 母 兄にも会えて、パピーの頃に父からこっそりもらって食べたタラバ蟹が大好きすぎて送られてくる荷物に蟹が入っていると毎回大興奮でした…

 

用意してくれたタラバ蟹たくさん食べました。

特に大好きだった妹にも会えて自宅に帰宅した日、家族全員が一緒に眠る中 朝方眠るように旅立っていきました…

 

体調が悪くなってから20日間程の出来事でしたが、点滴して延命している葛藤なく、自然なままに動物の本能で食べず飲まずを見る中で、飲尿でそこまで苦しい思いはせずに過ごせていたんではないかと思います。

大切な家族 話しが出来ないからこそもどかしく...

 

でも飲尿のおかげなのか 気持ちはお互い通じていた気がします。

Created by Yuri Ishikawa
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