シミリマムレメディとしての「尿療法」

  「命の水:奇跡の尿療法」O・ワーノック=フィールデン氏の言葉からさらに引用させて頂きます。

  「他のどんな説明よりも私にとって説得力のある説明は、尿療法による治癒がホメオパシーの原則によって獲得されるという説明である。毒性のある物質が尿中に排泄されずに、私達の身体に大量に残るために我々は病気になると主張されているが、そうであれば、逆にすべての尿中には、その個人特有の毒素複合体が、ホメオパシー薬の1回分ないし極微量確実に見いだされるであろうことに疑いはない。これは議論の余地がないほど確実である。そして、もしこの極微量の毒素複合体が身体の中に戻って行くなら、ホメオパシーの原則によれば、その毒素複合体に対する抗体形成が行われる事となり、疾患は治癒に向かうだろう。」

  ホメオパシーをご存じない方のために、もう少し通常の医学的な説明を加えます。たとえば体内に蓄積された毒素により、またその毒素の集積組織として「ガン腫」が形成された場合、人体はその腫瘍をどうにか除去しようと働きかけるので、血液中には常に、微量ながら破壊されたその腫瘍の組織成分が、蓄積された毒素とともに流出する事になります。この分解された組織成分と毒素が、尿中に排泄されるわけで、この微量成分を飲尿により再度摂取することで、変質した「ガン腫」という組織に対する抗体産生の促進と、その腫瘍を生み出した蓄積毒に対する分解排泄システムの再活性化をもたらし、飲尿を行わなかった場合の数倍の速度で腫瘍の分解と排泄が促進されるものと考えられるのです。

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